古川忠彦(ふるかわただひこ)

古川忠彦私のコンサルティングは、徹底的に現場のヒトと向き合い、現場を深く理解するところから始まります。座右の銘は「人たらし」です。人や事業が好きでなければ、49歳で上場企業の役社員の立場を捨て、独立してコンサルティング業は始めません。お互いに一度の人生です。事業を通じてHappyな人生を歩むために、現状から半歩、一歩と前に進もうと挑戦する皆さまに、「よかった」と言っていただけるよう親身な伴走者としてサポートします。

経歴

2004年 株式会社TKC取締役就任 東日本SCG営業本部長等歴任
2009年 明治大学専門職大学院 経営管理修士(MBA)取得
2014年 アルパーコンサルティング株式会社を設立 代表取締役就任
中小企業基盤整備機構地域支援ネットコーディネーター就任
(2016年同チーフアドバイザー就任)
2017年 『中小企業金融における会計の役割』を共同執筆上梓
2019年 「中小企業BANTO認定試験Ⓡ」公認講師就任
復興庁「専門家派遣集中支援事業」専門家就任

主要研修実績 / 実施機関

「取引先と事業の深い話ができるようになろう」(支援機関向け)地銀・信用金庫
「小規模事業者へのIT利活用支援のあり方」(支援機関向け)商工会・商工会議所
「真の事業継続力強化支援とは」(支援機関向け)商工会・商工会議所
「中小・中堅企業の目利き力」(支援機関向け)中小企業大学校
「創業スクール」(事業者向け)のプロデュース 信用金庫・商工会
「小規模事業者が身につけるべき事業継続力」(事業者向け)商工会・商工会議所
「地域の稼ぐ力を高めるキャッシュレス化」(事業者向け)商工会・商工会議所

得意なコンサルティングテーマ

【事業者向け】
後継社長が取り組むボトムアップ型組織構築支援
どれだけ売っても利益とカネが残らない現状を改善するための支援
顧客提供価値を見据えた失敗確率の低い新事業展開支援&創業支援
【支援機関向け】
経験年数の浅い社員・職員に対する支援力強化プログラム