瀬古裕美(せこひろみ)

瀬古裕美「出会いと経験」は宝をモットーに「伝える」をサポ―ト。モノや技術、サービスを売っていくことは、伝えること。相手目線で伝わるかを共に考え、支援者としていかに引き出しを多く待つかを目標に、多彩な視点で助言ができるように心がけている。最近は、若手経営者の母として、おおらかな気持ちに辛口の一言を添えて交流、支援を行っている。

経歴

茨城県水戸市近郊で梅の香りに包まれ育つ。昭和32年生まれ。茨城県庁を経て、群馬県内中小企業支援援機関にて約30年間にわたり、企業との交流、支援に携わる。平成29年4月から群馬県よろず支援拠点のコーディネーターを務める。公益財団法人日本生産性本部認定経営コンサルタント。オフィスセコ代表。

主要研修実績 / 実施機関

・地域資源活用セミナー【群馬県庁 工業支援課、農政事務所】
・展示会活用セミナー・勉強会
【群馬県庁、群馬県国際観光物産協会、東和銀行】
・創業セミナー(創業にむけて)【しののめ信用金庫、東和銀行】
・商品開発(食品)の工夫【しののめ信用金庫】
・経営に有効な支援策活用【安中経営塾】

得意なコンサルティングテーマ

「伝える」「伝わる」をテーマとしたもの売りたい商品こそ売れる商品にするために、効果的な商品(サービス)PRにむけての自社の強みの洗い出し、伝わる工夫など、営業トークや装飾に関する顧客へのアプローチの在り方。